E Huli Mākou~ダメ元でやってみるマインド

ハワイアン弾き語り

今も昔も一攫千金を狙う人は多いものです。日本の宝くじなどがその顕著な例だと言えるでしょう。

また、インターネットが普及した現代、たった1つの投稿物が大ブームを巻き起こす事も珍しくありません。いわゆるバズった状態ですね。

そこで今日は、ハワイアンソングのE Huli MakouUI(エフリマコウ)に見るバズる人の特徴を一緒にみていきましょう。

まずは私マルラニがウクレレで弾き語っているE Huli MakouUI(エフリマコウ)をご視聴下さいね。

 

YouTubeの Malulani Musicチャンネルで、『歌ってほっこり 部屋レレTime』シリーズとして、1番、2番、5番を歌わせて頂きました。

他のハワイアンソングもぜひご視聴下さいね。YouTube再生リスト『歌ってほっこり アロハな部屋レレTime』からどうぞ。

E Huli Mākou(エフリマコウ)の日本語意訳

意訳はハワイの一語一語を忠実に訳すのではなく、全体的な意味を重視した個人的な感覚の訳です。今回は元、プロの社交ダンスインストラクターの私マルラニの意訳をシェアさせて頂きますね。

(1)
みんな、ターンしてターンして
体全体で
感情込めて
(2)
みんな、前進して前進
体全体使ってね
感情込めて
(3)
みんなダウンしてダウン
体全体でよ
感情込めて
(4)
みんなアップしてアップ
体全体で
感情込めて

(5)
リピートして
目も手も使って
体全体で
感情込めて

ダメ元でやったらバズっただけ

ハワイアンソングはハワイの伝統音楽ですから、作詞家や作曲家の方々はハワイ語はもちろん音楽的なバックグラウンドがある場合が多いです。

でも、そんな人達ばかりではありません。

今日、私マルラニが動画の中で歌っている E huli Makou(エフリマコウ)は、名もない一介のホテル従業員によって書かれたものです。

それが、バズったんですね!

あれよあれよという間にハワイ中のあちこちのフラショーで歌われる様になり、やがて有名なハワイアンミュージシャン達がこぞってレコーディング曲として選んだ事によってバズりに輪をかける事となりました。

さて、このホテル従業員はバズる事を願ってこの曲を書いたのでしょうか?

実は、この男性が淡い恋心を抱いていた女性が、彼の働くホテルのフラショーに出演していたそうです。

それで、彼女のアテンションをゲットする為に、そのフラグループ6人にという名目でチョチョチョイと即興で作ったのがこの曲!

「ダメ元でやってみる」その精神がバズりの元だったんですね。言い方を変えると、バズる人の特徴はダメ元でやってみる人、しかも即興をいとわずアクションが早いという事が言えます。

その後の恋の行方については語り継がれていないのでしるよしもありませんが、おそらくはそれなりのラブストーリーに発展したんではないでしょうかね〜。

まとめ

今日は、バズる人の特徴をハワイアンソングのE Huli Mākou(エフリマコウ)を通してみていきました。

何事もやってみなくては分かりません。

ダメでもともと何も失うものはない、上手くいったら儲けもの、そんな軽いノリでいいのでアクションを起こす事、このアクションあってのバズりです。

あなたにも近い将来バズり体験がやってくるといいですね。

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