ボイトレの一押し練習曲はコレ!英語のハワイアンソング【ハナレイムーン】

ハワイアン弾き語り

ボイトレの練習曲選びによって、ボーカルのクオリティーは著しくアップします。

ボイトレに適した練習曲というものがあるのです。

ボイトレは歌唱力を上げる為にする訳ですが、歌唱力と一口に言っても磨いていくボーカルスキルは多岐にわたります。

そこで、今日はボイトレ練習曲として私が一押しする、ハワイアンソング【ハナレイムーン】をご紹介します。

英語のハワイアンソングとして有名ですが、まだご存知でない方はまず動画でご視聴下さいね。

ボイトレ一押し練習曲【ハナレイ ムーン】

ハワイの海でハワイモードになって頂けましたか~?

タイトルと歌詞の中にある「ハナレイ」はハワイのカウアイ島にある地名です。

と同時に、自分の愛する人を「ハナレイ」と呼んでいます。

ボイトレ練習曲はこうして選ぶ

ボイトレ曲の選びかたについてみていきましょう。

持ち歌 VS ボイトレ練習曲

ボイトレ練習曲は大きく分けて2種類あります。一つは持ち歌。そしてもう一つはボーカルスキルをアップさせる目的で歌う曲です。

ボイトレの練習曲は自分の持ち歌でなくてもかまいません。

例えば私はハワイに在住してハワイアンミュージックをやっていて、弾き語りレパートリーは全てハワイ語です。でも、ボイトレの時にはハワイ語の歌も取り入れてます。

日本語の歌 VS 英語の歌

自分の持ち歌は日本語だろうが英語だろうがどちらでもいいんですが、ことボイトレ練習曲となるとやっぱり英語の曲をおすすめします。

その理由は、英語の発音の時に使う筋肉が、ボイトレで鍛えるべき筋肉とほぼ一致しているからなんです。

日本語の歌は口周りの筋肉をあまり使わずに歌います。でも英語の歌はその言語の特徴上口周りだけでなく頬のあたりの筋肉を使わざるをえないんです。

顔の筋肉が使える様になると、高い声も低い声も今まで以上に出てくるし、声の質も良くなります。声の質に関して言うなら、いくつもの声の色を使い分けられる様になるといった方が正しいですね。

さて、ここまで読んでくれた人の中には少なからず英語は苦手という人もいる事でしょう。心配ご無用です!

日本語の歌を英語っぽく歌う事も出来ますから。

こちらは英語の発音上達の為の【英語の筋トレ】シリーズですが、ボイトレ練習曲として良かったら使って下さい。

ボイトレ練習曲でボイス筋トレ

それでは一押しし練習曲【ハナレイ ムーン】を使って、ちょっとボイトレやってみましょうね。

ボイス筋トレのイメージつかめてもらえたでしょうか?

まとめ

ボイトレの練習曲選びによって、ボーカルのクオリティーは著しくアップします。

ボイトレ練習曲は2種類持つ事をおすすめします。自分の持ち歌と、ボーカルスキルアップ用の歌です。

今日は、ボイトレ一押し練習曲として、英語のハワイアンソング【ハナレイ ムーン】をご紹介させて頂きました。

あなたのボーカルライフを充実させる為に、当サイトの【ボイス筋トレ】シリーズや【英語筋トレ】シリーズも合わせてご利用頂けると幸いです!

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