Puamana~温かい家庭作りのコツ5つ

ハワイアン弾き語り

温かい家庭、これを望まない人は世界広しと言えどもいないのではないでしょうか。

そして、温かい家庭というのはなかなか手に入れる事が難しい、と感じている人は少なくないと思います。

そこで今日は、ハワイアンソングの定番中の定番、またフラソングとしても親しまれているPuamana(プアマナ)を通して、温かい家庭作りの秘訣をいっしょにみていきましょう。

まずは、私マルラニのウクレレで弾き語りをご視聴下さいね。

曲のタイトルでもあるPuamana(プアマナ)というのは、作者が自分の家につけた名前です。

ハワイの人は、みんなではありませんが家に名前をつけて読んだりします。

*ハワイアンソングには愛をテーマにしたものがいっぱいありますので、他の曲もぜひご視聴下さいね。『歌ってほっこり アロハな部屋レレTime』からどうぞ。

温かい家庭作りの秘訣5

実は、この曲の中のラハイナという街は、私とハズバンドが出逢った街なんです。

国際結婚をしてかれこれ20年以上ハワイに暮らしていますが、お陰様で一人息子にも恵まれ平凡ですが温かい家庭が築けてきたと感謝しています。

ハワイの人達は家庭をとても大切にします。特に女性は「お仕事は何ですか」との問いに「ホームメーカー」と答えたりして、家庭づくりに誇りを持って取り組んでいるようです。

そんなハワイの女性達に囲まれて、私が目指してきた5つの秘訣をシェアさせて頂きます。

①家が片ずいている。これは目でみて味わう家庭です。また寛げる空間というのは家族の心を穏やかにします。

②いい香りが漂っている。これは鼻で味わう家庭です。食事時のお料理の香り、パン作りやお菓子作りの香りも人を和ませます。

③いい音が聞こえる。これは耳で味わう家庭です。この曲の中では「やしの木の葉っぱの音」が歌われています。我が家では私の奏でるウクレレの音色がそれに当たるでしょうか。

④おしゃべりができる。これは口で味わう家庭です。もちろん食べる事も口で味わう家庭ですが、私はおしゃべりができる家庭の方が大事だと思っています。

⑤肌の触れあいがある。これは肌で味わう家庭です。ハグの習慣のない日本ではピントこないかもしれませんが、何気なく肩をさすったり、子どもも頭を撫でてあげる事はできます。

これらの5つを、私は温かい家庭作りの指針としてきました。

余談になりますが、私が育った日本の家庭は決して温かい家庭であったとは言えません。

母親が仕事で忙しく家の中は雑然としていましたし、食卓には出来合いのパックもののおかずが並んでいました。

聞こえる声は絶え間ない夫婦喧嘩の怒鳴り声で、私が学校での出来事を話せる様な雰囲気ではありませんでしたね。それに叩かれこそすれ優しく抱きしめられた事もありません。

だからでしょうか、温かい家庭など私には作れるはずがないと思い込んでいた節があります。

でも、日本を離れこのハワイという地に暮らす様になってから、数えきれない程の温かい家庭を見せて頂く事ができました。

ハワイ語で家族はOhana(オハナ)と言います。家族の一員の様にして受け入れてくれるアロハスピリット、これは私にとって癒し以外の何ものでもありませんでした。

まとめ

今日は、ハワイアンソングのPuamana(プアマナ)を通して、温かい家庭作りの秘訣をいっしょに考えてきました。

目、鼻、口、耳、肌、この5つから、あなたならではの温かい家庭作りの秘訣を見つけ出してみて下さい。結構楽しいプロセスですから。

ここハワイの地から、あなたのご家庭が温かいものとなりご家族のみなさんが祝福されます様に、アロハスピリットをもってお祈りさせて頂きますね。

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