ナーホクへの道のり〜その2

ナーホク

たったひとりのクラスメイトが言ってくれた言葉「京子の声はハワイアンソングに合っている!」
彼女は既に、ハワイアンボーカリストの道を目指していた。
そして、その道が開かれている事を知っていた。
「私が応援するから、京子、貴女はオーディションを受けるべきよ!」
彼女が手をひっぱってくれなければ、歩みだす事は出来なかった。
彼女が背中を押してくれなければ、歩み続ける事は出来なかった。
先駆者は、なにゆえ先を行くのか?
何ゆえに道なき道を切り開くのか?
それは後に続く者を導くためなのかも知れないなぁ〜。