ナーホクへの道のり〜その1

ナーホク

【ナーホクへの道のり-その1】
プロのハワイアンボーカリストを夢見た時、私はウクレレを弾けなかった。

大学のボイスクラスを取ったのが、全ての始まりだった。

そこでの出逢い。

たった1人のクラスメイトが
言ってくれた言葉を
私は信じた。

「あなたの声はハワイアンソングに合っている!」

「根拠のない自信」
それは誰かの励ましがあって初めて育つもの。