ウクレレ初心者にお勧めのお役立ちアプリはコレ!知らないと損する使い方は?

ウクレレ弾き語り

ウクレレ初心者は、往々にして、ウクレレ片手に楽譜に釘付けっていう状態になりがちです。

楽譜に書いてある通りのコードを、その都度手を止めながら弾いていく。それだけで精一杯ですよね。

何を隠そう、私もそうでした。私は当時、ハワイ大学でハワイアンミュージックプログラムに入っていました。

そんなある日、大学のキャンパス内で、ミュージシャン仲間達がスマホ片手にワイワイ言っているのを発見。

早口の英語で、「このmimiCopyアプリはお勧めだ!」「これは役に立つ!」「知らないと損するよ!」とか言っている様です。

それで彼たちの会話にジャンプイン!根掘り葉掘り聞き出しました。そのお勧めmimiCopyアプリとやらの使い方!

今日は、その辺をあます事なく皆さんにシェアさせて頂きますね。

ウクレレ上達にお役立ちmimiCopyアプリ! そのお値段と機能は?

それでは早速、mimiCopyアプリの説明を進めていきましょう。

私はハワイに住んでいますので、このアプリを買った時はドルで支払いました。それに、いくらで買ったのか覚えていません。

そこで、日本円でいくらするのかを調べてみました。App Storeのレビューページによると、2018の6月現在で600円となっています。

実は、同じ様な機能をもったソフトを既に購入済みだったんですが、100ドル以上しました。でも、このmimiCopyアプリの方が使い勝手がいいです。何と言ってもスマホから使えるのが嬉しいですね。

さて、続いて機能を見ていきましょう。

アプリの3つのお役立ち機能

  1. 曲のスピードを変える事ができる
  2. 曲の一部をリピートさせる事が出来る
  3. キーを変える事ができる

私は最初、この3機能を聞いた時、「あ~、なるほどね、で、それがどうしたの?」と思いました。で、きっとキョトンとした顔をしていたんだと思います。

私のキョトン顔をみて、ミュージシャン仲間の一人が言ったんです。「ほらね、だから君はいつまでも初心者から抜け出せないんだよ。」的な事を。

大きなお世話だとも思いましたが、知らないで損をするのは酌に触るので聞いてみました。

その3つの機能をどう使いこなせばウクレレが上達するというのか、という事を。

彼らが私に指摘した初心者がおちいる事は、思い当たる節があったし、何を改善させる為にこのアプリを使って練習するのかという説明は、ものすごい説得力がありました。

スピード調整機能を使って最初から最後まで弾き切る練習

ウクレレ初心者でも、お教室やグループで他の人達と練習する時は、否応なしに止まらないで一曲弾く機会があります。

所が、家で一人で練習する時はどうでしょうか?

自分のペースでススっと弾ける所はいいけれど、難しいコードやコードチェンジしにくい箇所があると、ついつい速度を緩めてしまいがちです。

時にはすっかり止まってしまう事もあります。一定の速度で弾く事が疎かになってしまっているのです。

いや、言い方を変えれば、一定の速度で弾かない事に、慣れっこになってしまっていると言えます。

そして、その癖は一度ついてしまうと中々直せません。なぜなら無意識の内にやってしまってる事だからです。

今の自分の実力で、最初から最後までゆっくり弾く所や止まる所がないように速度設定しましょう。

そして、一度スタートしたら何が合っても止まらない心がまえで臨みましょう。例えまごつく所があっても何食わぬ顔で、さっさと次のコードへ移りましょう。

この練習のポイントは、ストラミングとコードチェンジのスキルをアップさせる事にあります。

リピート機能を使って苦手コードをなくする練習

せっかくいい感じで弾ける様になってきた練習曲も、たった一箇所つまずく事でその一曲を台無しにしてしまいます。

だけど、自分の中ではそこそこ上達していると思いこんでいるので、一箇所や二箇所つまずいても大した事じゃないかのようにスルーしてしまいがちです。

これは、自分が聞き手の立場になれば納得できる事だと思います。

そのつまずく箇所を克服しない限り、いつまでもその練習曲を卒業した事にはなりません。他の箇所がどんなに上達していてもです。

そこで役立つのがリピート機能です。苦手なコードがある箇所やコードチェンジにまごつく箇所を、数小節区切って練習しましょう。

繰り返し繰り返し練習することで、指が勝手に動いてくれる様になります。というか、指が勝手に動いてくれるまで練習するものだと言った方が正しいかもしれませんね。

出来てる所に時間をかけなくてもいいんです。出来ていない所を集中的に練習して、マスター出来た時点でその曲は卒業。そしたらさっさと次の練習曲を加える。という具合です。

中途半端に出来てる曲を何十曲持っていても、いざ人前で演奏する機会が訪れた時「何も弾けません。」なんて事のない様に、練習曲のメニューはしっかり管理しておきたいものですね。

キーを変えて自分の声の高さで弾き語リ練習を

もしあなたがお教室やグループに属しているなら、きっとお気づきの事と思いますが、楽譜は大抵が先生のキーにあっていませんか?

先生は気持ちよく歌いながら弾き語っておられるはずです。

で、生徒さんは歌わないで弾いているだけが、もしくは、自分のキーに合っていない場合、地声のめちゃくちゃ低い声で歌っているか、はたまた息しか出てないくらいのかん高い声で歌っているか。

いや、自分はウクレレ演奏だけでいいというなら無理して歌う必要はありませんよ。

だけど、弾き語りをしたくてウクレレを習い始めたのであれば、自分の練習時間には誰に遠慮がいるものか!

自分にあったキーで、思いっきり歌いながらウクレレ練習したいですよね。

そこで役立つのがキーチェンジ機能です。歌いながらウクレレを練習する事で、コードチェンジとメロディーの関係をつかみましょう。

キーチェンジ後のコードの見つけ方ですが、楽譜なしメソッドの中で、コードを番号に置き換えるテクニックを用いてご紹介しています。

また、中々練習が続かないという方は、目標達成の為の計画方法を参考になさって下さい。

まとめ

今日は、ウクレレ初心者におすすめのお役立ちアプリとして、mimiCopyをご紹介させて頂きました。

自宅での自主練習は、この様なおすすめアプリなどを利用しながら充実させていきましょう。

私も、このアプリの使い方を教えてもらってから後は練習のクオリティーが上がりました。

あなたの練習タイムの為に、何らかの参考にしていただければ幸いです。