演奏の本番で緊張せずに楽しむ為のマインドセット!結果を出す人はココが違う

ウクレレ

どんな習い事にも、発表会的なものがあります。習い事の中でもウクレレの演奏会は、習い始めてから比較的早い時期にやってくるタイプではないでしょうか。

私はウクレレのソロ演奏者ではありませんが、ハワイアンミュージックをやっていて、ほとんどのステージがウクレレでの弾き語りになります。

みなさんは、演奏会につきももの「緊張」をどの様にハンドルしておられるでしょうか?

今日は、本番で緊張する事なく演奏を楽しむ事ができる、そんなマインドセットについて、ご一緒に考えていきましょう。

本番に緊張してはいけないと思いこんでいませんか?

実は、緊張する事自体が悪いのではありません。なぜかというと、緊張は、演奏会に真剣に臨んでいる証拠だらかです。

悪影響にしかならないタイプの緊張と、本番に良い影響を与えるタイプの緊張の、2つのタイプの緊張があると言えなくもありません。

また別の見方をするなら、緊張は本番にはつきものだと受け止めて、その上でその緊張をポジティブなものとして取り入れる必要があるとも言えます。

私が、マインドセットとして自分に言い聞かせる事はこうです。「この緊張こそが、今日の演奏をより良いものにしてくれるんだ。だから私は大丈夫!」

本番の演奏はスキルより楽しむ事が大事

練習やリハーサルと違って、本番には観客がいるものです。つまり、あなたの演奏を聞いて下さる誰ががいるという事になるのです。

これが、「ウクレレフィンガースキルの何級のテスト」というのなら話しは別ですが、一般的な演奏会本番ではスキル以上に大切なものがあります。

ウクレレの演奏を通して、何かをシェアする、何かを受け取ってもらうという事が、演奏会のメインだと思うんです。

仮に、スキル的にはパーフェクトでも、緊張バリバリで演奏しているとするなら、人様に感動してもらう事なんて到底無理だとは思いませんか?

ですから、本番は楽しむ。これに尽きます。

私は、演奏会を自分と観客とのリレーションシップとして位置づけています。それが、「本番の演奏を楽しみ尽くすぞ!」というマインドセットに繋がっているんです。

本番で結果が出せるちょっと変わった私のマインドセット

この自画自賛マインドは、アメリカ人の特徴のような気もします。私もハワイが長いので相当アメリカナイズされてるのかも知れません。

YouTube動画は、ウクレレの演奏会には直接触れていませんが、私の2つの本番ストーリーをシェアさせてもらっています。

これはアメリカマインドとは関係なく、私が日本にいた頃の思い出話しなんですが、バイクの中型免許の教習所での出来事と、イギリスの社交ダンス競技会練習場での出来事を選ばせて頂きました。

私が本番に臨む時のマインドセットには、2つのパターンがあります。

「やるだけの事をやって、後は思いっ切って体当たり。野となれ山となれ。」的なマインドセット

それともう一つは、第三者から見下された時にその悔しさをバネにするマインドセットです。

とりとめもない独り言動画でしたが、何らかの気付き、参考にしてもらえたら幸いです。

まとめ

ウクレレに限らず、楽器の演奏会に臨む時は、誰もが多かれ少なかれ緊張するものです。

その緊張を当たり前の事として受け止めて、自分の演奏によい影響を与えるものとして取り入れるマインドセットを、取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、演奏会はスキル以上に、演奏を聞いて下さる方々とのリレーションシップにフォーカスをしてみるというのも、効果的なマインドセットになると思います。

そして、本番に備えてやるだけの事をやり切る事が、結果を出す唯一の方法かも知れません。

あなたの今後の練習がより充実し、演奏会本番を心から楽しむ事が出来ます様に!ハワイからエールを送りますね。

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