ウクレレ初心者の登竜門的ストローク!シャッフルでハワイアンは完璧

ウクレレ

ウクレレ初心者の登竜門ともいえるシャッフルストローク。ストロークとは弦を弾き鳴らす手または腕のモーションの事です。

右利きの人なら右手で弦に触れて音をだしますよね、あの弾き方の事をストロークと言うんです。そう言えば私の周りのミュージシャンはストラミングとも言ってますね~。

さて、シャッフルストロークをマスターすればハワイアンソングは制覇したも同然です。

なぜなら、80%以上のハワイアンソングはシャッフルストロークだからです。ですからシャッフルストロークはいち早く手に入れたいテクニックだと言えますね。

そこで今日はウクレレストロークの種類、特徴、練習のコツなどを徹底的に掘り下げて見ていきましょう。

ストロークの種類

ハワイアンソングのストロークは大きく分けて2種類に分かれます。

ストレートストロークシャッフルストロークです。

それぞれのストロークパターンは、リズムについてのちょっとした理解があれば簡単に分かります。

実は私達は、幼い頃からこの2つのリズムパターンを体を持って実践してきているのです。

ストロークは駆け足で、シャッフルはスキップです。

これでまず、ストロークパターンを学ぶ事が簡単な事だど分かって頂けたと思います。

それではそれぞれの特徴をみていきましょう。

ストレートストロークのリズム

先ほどストレートストロークのリズムは「駆け足」だといいましたが、歩くと言わなかったのには訳があります。

歩く時はゆっくりなので、1234.

走る時は早いので、1&2&3&4&と数えた方が走りやすくありません?

まぁ、走りやすいかどうかよりも、この、&をいれて数える事に慣れるとこの先いい事がいっぱいあるんです。

数字が苦手な人は、タカ・タカ・タカ・タカでもいいですよ。私は走るの嫌いだからこのタカタカの方が好き。

シャッフルストロークのリズム

シャッフルのリズムは「スキップ」でしたよね。でも、スキップ出来ない人もいる。。。困ったねぇ。

いやいや、スキップ大会じゃないんだからリズム・パターンさえ分かればいいのよ。

タカタカ読みでいくと、タッカ・タッカ・タッカ・タッカ

で、ちょっとカッコつけたい人は、1&a, 2&a, 3&a, 4&aでね。ただし、この場合の&はストレートストロークの&とは違う長さです。ちなみに、全角と半角文字で違いを表現したつもりなんだけど分かってもらえるかな?

シャッフルストロークを弾くコツ

ウクレレのストラミングだから、弾けてなんぼのものです。(いかん。大阪弁が出てきてしまった!)

大阪弁が出てきた所でちょっと寄り道しましょか。シャッフルのリズム1&a にも関係ある事やから。

実は私、国際結婚してハワイに住んでるんですけどね、ハワイに引っ越すその前は、大阪でプロの社交ダンスインストラクターやったんです。私が勤めてたTダンススクールは、社交ダンスを本格的にやってる人なら大抵知ってるはずです。

というか、オーナーの名前を聞いたらピンとくるはず!といった方が正解かな。なんたって日本で唯一の世界チャンピョン3回制覇したダンス界の大御所やから。

でね、このオーナーからサンバのレッスンを受けた時の事です。オーナーが例の 1&a, 2&a, 3&a, 4&a を連呼するんやけど、その意味が分からへんかった。

だってその前のチャチャチャのレッスンでは 1&2&3&4&ゆうてた訳やからね。ロジカルな私のブレインはそら~混乱しますよ。

分かったフリして適当にステップ踏んでたらその内バレてしもてね。えらい怒られましたやん。レッスンの後で、この大文字の&と、小文字の&について相当悩みましたよ。

「スキップのリズムでぇ}って一言ゆうてくれたら、そないそない悩まんでも済んだのに~。ねっ。

と、そんな訳でシャッフルはタッカ・タッカ・タッカ・タッカやから、覚えといてね。

他のタカタカともっとはっきり区別したかったら チャッカ・チャッカ・チャッカ・チャッカでもいいよ。

シャッフルストロークを弾くコツはたった一つ。このリズムを口に出して弾くか、もしくは頭の中で言いながら弾くだけで楽勝!

シャッフルストローク練習方法

シャッフルストローク弾く事が出来たら、次のステップとしての練習方法を取り入れるといいでしょう。

ハワイアンソングの中でも比較的古い楽曲になると、長い年月のなかでストレートにもシャッフルにも演奏されているというものが出てきます。

そこで、そういった曲でストレートストロークとシャッフルストロークを交互に練習するといいでしょう。

おすすめのハワイアンソングは、そうですねぇ〜。
「Ua Like Nō A Like」
ウア リケ ノー ア リケなんかがいいかもですね。

たったの3コードですから。

まとめ

今日は、ウクレレ初心者にとっての登竜門とも言われているシャッフルストロークについて見てきました。

シャッフルストロークをマスターする事で、多くのハワイアンソングをレパートリーに入れる事が出来ます。

タッカ・タッカのリズムを口ずさみながら練習すれば、シャッフルストロークは決して難しいものではありません。

あなたのウクレレスキルがますますの上達を果たせます様に、ハワイからエールを送らせて頂きます。

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