ウクレレ上達は時間の使い方次第!練習はブレずに追うもの 

ウクレレ

ウクレレは、時間の使い方次第ではかなりの上達を、しかも短期間に果たす事が出来ます。

練習に費やした時間にほぼ正比例して上達すると言えるのです。

ただ、著しい上達を目指すのであれば練習のクオリティーが問われてきます。

そこで今日は、練習時間を覚悟する為の時間の上手な使い方と共に、ブレない練習、追う練習という概念についてシェアさせて頂きます。

ウクレレ上達に欠かせない時間の管理

ウクレレ上達に欠かせないのが練習時間の確保です。なぜなら、練習しなければ上手にはならないからです。

ウクレレが上手になりたいのであれば練習するしかありません。

とは言え、「そんな事は十二分に分かっている。分かっていてもなかなか時間が取れないんだ。」という悩みもよく分かります。

私自身もそうでした。主婦であり一児の母であり、ハワイ大学に通う学生でもある私のスケジュールは朝から晩までギッシリ詰まっています。

それに加えて大学のハワイアンミュージックプログラムに入っていた時には、ミュージックイベントなどで丸半日、時には丸一日割かれる事もありました。

でも、そのプログラムが終了する時には、一番上達を果たした生徒として表彰して頂く事が出来ました。

この動画は自慢する為にシェアしているのではありません。努力が報われるという事をお伝えしたいのです。

こちらの記事も良かったらあわせて参考になさって下さい。
【参考】ウクレレ初心者の練習法はコレに限る!上達への道は粛々かつ淡々と

タイムマネージメントの3つのポイント

練習時間を確保するにはタイムマネージメント(時間の管理)は不可欠です。

タイムマネージメントの3ポイント

  • 優先順位をつける:今やるべき事とやらなくてもいい事を見極める
  • やるべき事に必要な時間を設定する:余裕のある見積もりをする
  • 今やらなくてもいい事を、今はやらないと決断する

この3つのポイントの中で一番難しいのが3番目です。

今やらなくてもいい事を、今やりたいからやってしまうから、時間が足りなくなってしまうのです。

タイムマネージメントができれば十分な練習時間を捻出する事が可能になります。

十分な練習時間を確保できたら、あなたのウクレレ上達は保証されたも同然です。

ウクレレ上達を左右する練習の質

十分な練習時間をもつ事でそれなりの上達ははかれますが、著しい上達となるともう一つのポイントを押さえておく必要があります。

それは練習のクオリティー(質)をあげる事です。

モチベは関係ない

ここで質問です。

あなたにとってウクレレの練習とはどういうものですか?楽しいものでしょうか?それとも苦痛なものでしょうか?

私にとってウクレレの練習は、一旦始めてしまえば楽しいものとなります。あっと言う間に時間が過ぎてしまう感じです。

じゃあ、練習を始める前はどうなのかというと、やる気満々の時があれば、気が乗らない時もある訳です。よく聞く所のモチベは一切関係ありません。

でも、練習というものは気分の浮き沈みに関係なくやるものです。

【参考】目標を達成させるコツは計画にあり?長続きしない人にはコレも良かったら参考になさって下さい。

目的を見失わない

目標と目的は違います。目的を達成するために具体的な目標を掲げていくのです。

目標は何をするのかで、WHAT
目的は何の為にするのかで、WHY

自分の心に問いかけてみると分かってくると思います。

目的の見つけ方

  • ウクレレを上達させるその目的は何なのか?
  • なんの為にウクレレを上手になりたいのか?
  • ウクレレを上手になる事で達成させたい夢は何のか?

まずはなりたい自分、つまり夢があってそこから全てが始まります。

次にその夢を叶える為にウクレレ上達という目標を立てて、その目標を達成する為に日々の練習があるのです。

将来なりたいあなたをイメージしながら取り組む練習こそが、質の高い練習といえます。

練習メニューに追われている場合ではありません。練習は追うものです。

そして追いかけているのは未来の自分であり、自分の夢です。

ここさえブレなければ、あなたのウクレレ上達は最短距離を猛スピードで進んでいく事になります。

ウクレレ上達を早めるすき間時間の練習

私は、「想い出の破片を寄せ集める」という表現が好きです。誰かの歌にあったのか、はたまた何かで読んだのかは覚えていませんがとにかく好きなんです。

でも、ウクレレの練習に取り組む時にはそんな流暢な事は言ってられません。

すき間時間は寄せ集めるのではなく、せっせと掻き集めるのです。日本の晩秋に、これでもかと舞い落ちてくる落ち葉をちゃっちゃと掻き集める様なイメージです。

例えば一例ですが、私はテレビをいうものを見ません。その代りミュージック関係のYouTube動画をよく見ます。

その時はウクレレを持ちながらです。音楽が流れていない時はウクレレを弾きながら動画をみたり聞いたりします。

後は車の運転中の信号待ちタイムですが、これは左指コードチェンジの練習タイムです。

すき間時間を掻き集めて練習すると思いもよらず上達しているものです。

一つ一つは大した事ではありませんが、しないよりした方がいいに決まってます。ちりも積もれば山となる!

まとめ

ウクレレの上達は十分な練習をすれば自ずとついてきます。

そこで練習時間を算出する為のタイムマネージメントを見てきました。

タイムマネージメントの3つのポイント

  • 優先順位をつける

(今やるべき事とやらなくてもいい事を見極める)

  • やるべき事に必要な時間を設定する

(現実的な見積もりをする)

  • 今やらなくてもいい事を、やらないと決断する

ブレない練習とは、将来の自分の姿を思い浮かべながらのハイクオリティーな練習です。

練習量と練習の質、この2つをアップさせる事で、あなたのウクレレは著しい上達を果たす事ができます。

あなたが、夢見ている将来のあなたにいち早く出逢えます様に!

とりあえず説明会に参加
質疑応答タイムもあります

スクールカタログにそって
具体的なカリキュラムについて説明いたします。

説明会の日程表